【インタビュー】創始者「飯干りえ奈」に聞いたHF秘話?!<最終回>

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【スペシャルインタビュー企画】

HFエネルギーワークスの創始者「飯干りえ奈」のインタビュー、3連載の最終回です。
サリハについて聞いていますよ。by もも(ココナル事務アシスタント)


Q1 改めてサリハについて聞かせてください。まず、出会いは? 出会いって言葉であってるのかな??

A 子どもの頃から夢の中に現れる不思議な男の子がいたんです。彼はいろんなことを夢で教えてくれました。その内容も実は本にして書いていて完成してます。近々連載形式で、noteにアップしていこうと思ってるんだけど、その男の子が「僕の役割は終わり」と言って、つないでくれたのがサリハです。

ーじゃあ、出会いは夢の中ですか?

A そう。夢の中で「命の河」と呼ばれる宇宙空間?!に連れて行かれ、そこに宇宙船でやって着たんですよ。その時の光や音や河に宇宙船が着水した時の振動とか、諸々ものすごい臨場感でした。
その宇宙船の中にいたのが、サリハ。
名前はとてもとても長く、ニックネーム「サリハ」です。(笑)

ー最初の男の子のように、夢の中でHFを教わったのですか?

A そう。色々と私が質問しているうちに「こうやったらいいんだよ」というやり方と、人間は「空間」だということを教えてもらいました。
HFを学ばれた方にはもう当たり前の話ですが、だから、中身を自由に入れ替えられると。魂という「固定」の存在が肉体に入っているのではないと。

ー何歳の時ですか?

A 26~28歳くらいだったかな。ずっと輪廻転生を信じて生きて来たので衝撃でした。最初は受け入れられなくて、スルーでしたね。

ースルー?!

A スルーですよ。あ、おかしな夢を見たな、アハ、くらい。
「魂はあるもん!!そんなの信じない!」って拒否するところまでも行ってなかったんです。
だから、最終的に「クリエイティブ・フォーカス!」と名づけましたが、あの願望実現のやり方を先に教えてもらったのだと思います。そっちの方がすんなり受け入れられたから。これは最初は「EOE アチューメント」という名前で公開していました。
今は「HFエネルギーワークス」と「クリエイティブ・フォーカス!」に落ち着いています。

ークリエイティブ・フォーカス!を教わった経緯は、「4つの宇宙と調和すれば夢は自然に叶う」に書かれていますよね。名前は、サリハがつけたのですか?

A いえ、やり方を教わって、名前は私がつけました。「4つの宇宙と調和すれば夢は自然に叶う」は、難しい部分を抜いて、アロマセラピストになりたい女の子を設定し、物語として書いたので、サリハに教わったそのままを再現しているわけではないんだけど、まあ、あんな感じです。

ーHFを教わった時のことも書いてほしいなぁ。

A 書きたいのだけど、色々と難しい。(笑)頭の中にぽーんと丸ごと情報が入る感じだったんです。まずこうやって、次にこうやって、という手順で入ってくるのではなく、ぽんと、すべてが入ってくる感じ。
ぽん、と入れられて、もうわかる。
それを時間軸にストーリーとして展開するのが難しいんです。
それはチャネリングセッションの時も同じで、お客様から聞かれたことの答えが「丸ごと」ぽんと入ってくる感じです。

不思議なのは、細部は「見る」までわからない。
でも、この飛び込んで来た情報が「何」であり「結果」がどういうものかがわかります。
ただ、その「結果」も、私たちが思っているようなものとは違っていて、なんと言えばいいか。

物語が始まって最後はこうなった、というその最後が「結果」だと私たちは思ってますよね?
ではなくて、その物語のタイトルが「結果」です。

ータイトルが結果ですか?

それが「何」であるか、と言えばいいのかなぁ。
例えば物語のタイトルが「愛」だとします。
その物語の中にどんなものがつまっているかも「なんとなく」確かにわかる。
なんとなく、確かにわかる、というのも変な表現ですが、もやっとした何かがあるのはわかるし、そのもやっとしたものは、恋愛であったり友情であったり、そういうものってことが確かにわかる感じです。
さらに、その詳細を見ていくと、喧嘩して仲直りしたり、大好きな人のために身を引くことであったり、自分自身を輝かせることであったり、みたいな感じです。

ーあ、ちょっとHFにつながりますね。ワークの時に感じ取るものってもやっとした何かのことが多いです。あるのはわかるけど、何かっていうのはわからない。私はそういう時の方が多いですが、わかろうと思えばわかるのですか?

A わかります。慣れればわかるようになってきますが「それが何であるか」はあまり重要ではないと考えるのがHF。「それ」が理想の状態になればいいわけで、さらに言うと理想の状態が「どういう状態か」にさえ、私たちはこだわらないで、委ねるわけです。

ー終わりがきたら終わり。それが真っ暗闇になっていたとしても。

A そうです。

ーでも、もやっとしたものが何かはわかるようにはなる、と。

A なります。わかったことを伝えるか、伝えないか、は大事なところですね。相手がそれにとらわれるようであればお伝えしないし、お伝えした方が癒しや気づきが進むのであれば、お伝えします。

ーその判断が難しい!つい、伝えたくなりそう〜〜。

A そうですね〜。でも、相手のために、という気持ちさえ持っていれば、きっとわかります。^^

ーそれを聞くと安心します。

以上、創始者「飯干りえ奈」へのインタビューでした。
次回はHFティーチャーでありクリエイティブ・フォーカス!のファシリテーターでもある吉田ひろみさんにインタビュー予定です。

 

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